独身証明書とは?取り方・どこで発行・費用と、結婚相談所で必要な理由
結論:独身証明書は、本籍地の市区町村が発行する「現在、婚姻していないこと」を証明する書類です。窓口のほか郵送でも請求でき、手数料は自治体ごとに決まっています(横浜市・神戸市は1通300円)。結婚相談所では、会員全員が独身であることを確かめるために提出をお願いしています。
独身証明書とは
本籍地の市区町村長が、その人が現在独身であること(婚姻していないこと)を証明する書類です。戸籍謄本や住民票とは別のもので、主に結婚相談所などへの提出に使われます。
どこで、どうやって取る?
- 請求先:本籍地の市区町村です。住んでいる場所ではなく本籍地なので、本籍が遠方の方は郵送が便利です。
- 窓口:本籍地の役所の窓口で、本人確認書類を持って請求します。
- 郵送:請求書・本人確認書類の写し・返信用封筒・手数料(定額小為替など)を本籍地の役所へ送ります。横浜市では、郵送の請求書は結婚相談業者から入手でき、受け取りまで通常2週間程度とされています。
- 電子申請:マイナンバーカードで申請できる自治体もあります。
手続きの細かいルールは自治体ごとに違います。たとえば代理人による請求は、横浜市は委任状があれば可、神戸市は本人のみです。必ず本籍地の自治体のページで確認してください。
費用はいくら?
手数料は自治体ごとに決まっています。横浜市・神戸市はいずれも1通300円です。郵送の場合は、これに返信用の切手代がかかります。
結婚相談所で必要な理由
結婚相談所は「結婚を考えている独身の人だけ」が集まる場所です。そのため入会時に、独身証明書や本人確認書類の提出をお願いしています。KONPATHでも、会員全員に本人確認書類と独身証明書を提出していただいています(男性は収入証明も)。
マッチングアプリで「相手が本当に独身か不安」と感じたことがある方にとって、この確認があるのは大きな安心材料です。
準備のコツ
- 本籍地が分からないときは、本籍地入りの住民票で確認できます。
- 郵送は日数がかかるので、相談所への入会を考え始めた段階で早めに請求しておくとスムーズです。
- 無料相談の段階では、独身証明書は不要です。
よくある質問
独身証明書はコンビニで取れますか?
自治体によって扱いが違います。本籍地の市区町村のページで確認してください。
無料相談のときに必要ですか?
不要です。入会を決めたあとに提出していただきます。
有効期限はありますか?
提出先が「発行から何か月以内」と決めていることが多いです。KONPATHでは入会時にご案内します。
まずは45分、話すだけ。
オンライン・カメラオフOK・朝8時〜夜22時スタート。
その場で入会をおすすめすることはありません。
今月中のご契約で、入会初月の月会費0円(入会金・成婚料・オプションは対象外)
